LastWarシーズンマップ:全シーズンを可視化
ブラウザでLastWarの全シーズンマップを閲覧できます — ベース、シーズン1〜シーズン6。都市レイアウト、テリトリーゾーン、PNG出力対応。
LastWarは毎シーズン新しいワールドマップを用意しますが、シーズンが終わるとそのレイアウトも消えます。シーズン5のラリールートを計画したい、シーズン2のキングシティがどこにあったか確認したい — そんなときはスクリーンショットと記憶を頼りにするしかありませんでした。ワールドマップビューアなら、全シーズンのレイアウトをブラウザ上でインタラクティブに確認でき、PNG出力も無料です。
ビューアの内容
ゲーム本体のデータファイルから描画された7つのシーズンマップ:
- ベース — シーズン開始前の標準マップ(91都市)
- シーズン1 — 390都市
- シーズン2 — 173都市
- シーズン3 — 321都市
- シーズン4 — 194都市
- シーズン5 — 2,041都市、拡張3000×3000メガマップ
- シーズン6 — 2,233都市、こちらもメガマップ
各マップには通常都市・キャノン・キングシティの3要素が表示され、シーズンごとにカラーコーディングされているので、プレイ中に見慣れたビジュアルと一致します。
表示の切り替え
4つのレイヤーを個別にオン/オフできます:
- 都市 — 全ワールド都市をレベルとローカライズ名付きで表示。
- その他の建造物 — 要塞、交易所、前哨基地、ミサイル基地。
- ブラックランド — シーズン中の戦闘の中心となる争奪ゾーン。
- テリトリー — 各都市の影響範囲。実際のゲームゾーンデータが利用可能な場合はそのデータから、ない場合は計算式から描画。
都市名は使用言語で表示されます。UIの言語を切り替えると、ラベルもそれに追従します。
クリーンなPNG出力
白黒 PNG 出力ボタンを押すと、任意のシーズンのフラットな画像をすぐに保存できます。選択できる項目:
- 含めるレイヤー(テリトリー/都市/ブラックランド — ビューアの表示レイヤーから個別に切り替え可)。
- スケール:1x、2x、または4x(高DPI印刷やDiscord投稿向け)。
- シーズン5・シーズン6のみ:メガマップのどのセクションを出力するか — 全体、中央、または8方向(NW/N/NE/W/E/SW/S/SE)のいずれか。シーズン6の全体マップを4xで出力するとファイルサイズがかなり大きくなりますが、セクション選択で適切なサイズに収められます。
出力はシーズンのグリッドサイズ(1000×1000または3000×3000)に合わせて正確にサイズ調整されるため、バトルレポートの座標と完全に一致します。
活用されている理由
よく使われる順に3つ:
- シーズン前の戦略計画。 新シーズン開始前に、アライアンスは誰がどこを取るかを調整します — 各メンバーが確保する都市、境界線の位置、ブラックランドのどの角を誰がカバーするか。チャットで座標を説明する代わりに、実際のマップを共有画面に出してターゲットを確認し、初日から土地の分担を合意した状態で臨めます。
- 過去シーズンの確認。 「シーズン3のキングシティってどこにあった?」「シーズン4のテリトリー配置はどうだったっけ?」ゲーム本体ではこれらのマップはローテーションで消えますが、ビューアには残り続けます。
- コンテンツ制作やガイド作成。 アライアンスのドキュメントを書いたり、戦略スレッドを投稿したり、Discordを運営している人は、PNG出力でゲームをスクリーンショットせずにアノテーション可能なクリーンな画像を入手できます。
同じURL、違うシーズン
シーズン選択は左上のフローティングコントロールにあります。シーズンを選ぶとURLが更新されるので、そのリンクを共有すれば受け取った相手も同じビュー・同じシーズン・同じ言語で表示されます。ログイン不要、アカウント不要、ゲーム内UID も不要です。